2008年04月28日
ブルース漬け

昨日ブルースのライブを見に行った。高崎公園のとなりのデユフォレというお店。年2回春と秋にブルースライブをやっていて私も出演させていただいています。昨日は永井ホトケさんという日本のブルースの草分け的存在の方が何とバンドで来るとの事で期待は高まった。いいですねホトケさんの歌は。ブルースの名曲を次々演奏してくれましたが、客にオリジナルをイメージさせながら演るのではなく、永井ホトケのブルースを2時間ビッチリこれでもかってぐらい演ってくれました。そのデユフォレというお店の店長のホリケンさんもかなりの歌い手でいつも一緒に演奏してますが、となりで聞いていてほれぼれする。昨日もアンコールでレイチャールズの名曲をホトケさんと歌ってくれましたが最高でした。そのホリケンさんはおもしろい人で、かなり細々気をつかってくれる人。演奏の前に必ず曲順やらキーやらを紙に書いてわたしてくれる。でも本人酒好きで出番の前に必ず飲んじゃうもんだから、ステージに上がったときには紙のことなんか忘れてしまい酔っぱらいのブルースマンと化す。それでも何故か憎めない。私にとっては貴重な音楽仲間です。次のブルースライブは多分10月頃。皆さんも一晩ぐらいブルース漬けはいかがですか。
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18:26
2008年04月25日
信州松本行脚 後編



松本城見学の後市内を散策。いいですね松本は、私はかなり好きです。城からのびるメイン道路に交差する路地にそれぞれ表情がある。川沿いのなわて通りには骨董屋や雑貨屋の長屋が続き、川をはさんで蔵の街が広がる。もちろん蔵でない家も多くあるけどみなそれぞれに古い感じで、しかしなぜかきたならしくなく味がある。確かに大きい街に比べれば店舗は少ないし情報も進んではいないが、これはこれで十分やっていける感じ。だいだいそば屋が多いのには個人的に好感が持てます。もう少しメイン道路を進めば今度はパルコを中心とした今風の新しい街が始まる。すばらしいですよこの街は。お城を中心に古いものと新しいものが普通に共存している。きっと都市計画した方々にそうとうなセンスがあったのでしょう。そうこうしているうちに夕食タイム。下調べによるとなわて通りのわきにある明月館が良いとのこと。暗い路地に怪しいネオンの店でしたが入ってみれば別世界。明るく清潔な店内に人情味あふれるおばちゃんのかけ声。客もどんどん入って来る。確かに炭火七輪で焼くカルビと豚ロースは絶品でした。同行のS&Yのおごりとのことでビールも肉もかなりいただいてしまい、帰り道は単なる酔っぱらいと化してしまいました。次の日も晴天。老人性早起きのため朝6時すぎからカメラをさげてぶらぶら散歩。途中やっぱり早起きの松本を愛するあばちゃんと仲良くなり記念撮影させていただきました。その後みんなで郊外の浮世絵美術館を見学。お昼には信州大学近くの元祖信州松本山賊焼きを堪能。鳥の骨付き肉をにんにくやら蜂蜜やらいろんなものに漬け込んで揚げたもの。竜田揚げの松本風味ワイルド揚げって感じで、私のようなB級グルメ好きにはたまらぬ逸品でした。あ〜何だか前編から読んでみると食べ物の文章が多いようで申し訳ない。ただ、今回の旅行はおもしろかった。最良の季節に信州松本を目でも心でも胃袋でも堪能できました。その印象はいまだに鮮明だし、ジワジワ染み込んでゆく気がします。旅とは心を染める染料のようなものなのかも知れない。
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17:04
2008年04月24日
信州松本行脚


松本に旅行に行ってまいりました。一泊したんですが両日ともにすばらしい天候にめくまれ楽しんできました。到着とともにまずはそば屋で昼食。今回食べ物系はすべて妻のリサーチにおまかせでしたが、さすがリサーチ王1件目から大満足。うかがったのは女鳥羽蕎麦という店。なんでも三段重ねのそばがいいとのことでさっそく注文。いいですね!上段はノーマル、中段はとろろかけ、下段は抹茶がふってある。つゆも程よくかつおだしがきいていてくせがない。中段から黒ごまをいれでいただく味は清涼感さえ感じました。信州そばも軽井沢 小諸 あたりは黒くてゴリゴリしているけど、千曲川を超えると上品になる。私は両者とも好み。しかし問題は量。やたらそば道みたいなところは一口で食べられちゃうほどのお上品な盛りで出すところもあるけど、あまり感心しない。私的にはそば湯までいただいて腹八分目が良い。女鳥羽蕎麦はそんな盛りでした。一同その後松本城へ。桜は散りかけていましたが北アルプスを背景に晴天の松本城はまるで絵はがきのよう。天守閣まで登りましたが、その急な階段に皆さん難儀してました。私は普段のウオーキングの鍛錬んで平気でしたが、階段の途中ふと気付くと鼻先におばちゃんのおしりがあるのにはまいりました。すべってドミノ倒しも嫌ですが、ふんばってオナラの被害にあうのはもっと嫌だとか思いつつ頂上へ。しかし、そんな不安が吹っ飛ぶほど天守閣からの眺めはすばらしかった。吹き込む風も心地よく、そこで一時昼寝でもしたい気分。殿様もきっとここで昼寝したんでしょうね。あ〜うらやましい。
次回に続く。
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14:41
2008年04月21日
松本旅行

明日から信州は松本に旅行です。一泊なれど天気は上々のようで楽しみです。世の中便利になったものでパソコンで今日の松本の光景が定点カメラで見られる。松本城とそのお堀の風景。桜はだいぶ散った感じですが、春の光が差し込みとても穏やかな光景でした。しかし、久々の泊まり旅ですので何やら準備が気になる。何を着てゆくか、何を履いてゆくか、などなど悩みだしたらきりがない。同行するS君は今戦国時代にハマっているらしく、お誘いした時も松本城というキーワードで参加を即断したほど。何でも松本城の模型を購入し現物を観察後作成に着手するとか。熱い!!私の場合はカメラの準備に余念がない感じ。これに合わせてフィルターとメモリーカードを購入してしまいました。以前松本では撮影を失敗しているだけにかなり意気込んでます。でも、あの失敗が今のカメラの購入の引き金になったわけで、このカメラで撮影の本当の楽しさを知ったわけだから私にとっては感謝の地かも。写真は順次アップしますのでお楽しみに!
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19:10
2008年04月20日
大リーグは楽し

私は今年も大リーグモードに入りつつある。日本人選手の顔ぶれもさらに増え目がはなせない。しかし、何が私をそんなに惹き付けるのか?強烈なスーパープレイはもちろんですが、いい意味でのアバウトさと伝統に裏打ちされた所作が良い。アメリカのメジャースポーツのなかでもあんなにガムやひまわりの種を食べちゃペッペしている光景が映像のなかで見られるのは野球だけ。ほとんどの選手や監督がペッペしている。私が推薦するツバ吐きペッペ王はレッドソックスのフランコーナ監督。ひまわりの種吐きペッペ王はホワイトソックスのギーエン監督。両者ともすごい。試合中ほとんどペッペしている。日本だったらマナーや教育上良くないなんて言われるし、ましてや巨人の原監督なんかがやったら張本さんにぜったい喝くらう。球場だってそうだ。福留選手が入団したシカゴカブスのホーム、リグレーフィールドは外野のフェンスが一面アイビーに覆われていて、打球がその中にまぎれこんで見失った場合は選手は両手を上げてアピールすれば暫定二塁打と判定される。シーズンオフにそのアイビーを刈り込むと数多のボールが発見されるとか。先のペッペ同様日本だったらすぐに普通のフェンスに作り替えられるはず。国民性のちがいだから仕方ないかもしれないが、アメリカの中でも野球だけに許されるもの、その魅力がたまらないのだ。
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11:58
2008年04月17日
かぶり物

春眠暁を覚えず。いい陽気についつい快眠しすぎかと思いきや、今日からは冷たい雨になるらしい。寝たかと思うとまたも冷気にからかわれ。高田渡さんの有名な生活の柄という歌の一節がピッタリのこの頃です。昨日は銀座にでかけてパナマ帽を購入。帽子はいつもトラヤと言う老舗で買う。といってもいくつもあるわけではないが、私の風貌に合う物がみつかる。だいいち店員が良い。昨日も大番頭みたいないかにも帽子にうるさそうな店員さんが相手をしてくれましたが、その方以前買った時ビギナーだった私に帽子の作法をビシッと教えてくれました。一番うるさかったのが帽子をかぶる時とぬぐ時。前後のつばを両手で軽くつまみ、顔の前からかぶる。ぬぐ時はその逆。つまり帽子のクラウン(本体)を片手でつまんで拝啓なんてやろうものなら大番頭さんの逆鱗にふれてしまう。昨日はそのご作法にのっとり試着をしたところかなり上機嫌で対応してもらえました。暖かな日だったのでかぶっていった帽子をぬぎ、購入のパナマ帽でその後は銀ぶらしました。先日購入のジャケットとも相性が良いようで、ショーウインドウに映る姿をチラチラ見てしまいました。今思うとちょっと恥ずかしい。写真の少女もかぶり物にはうるさいようだ。
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17:00
2008年04月15日
趣向の変化

昨日、水戸黄門の新シリーズを見てとまどった。いつもの印籠のタイミングじゃない! 黄門様の身分も前半でバレている! 結局正義は勝つのですが、長年そのパターンに馴らされてきた私にはかなり奇妙に感じた。そりゃあ制作しているほうだってネタは尽きるでしょうし、気分もかえたいのでしょう。分かりますその気持ち。私このごろ髷ものが好きになりまして、水戸黄門なんかも普通に見られるようになった。年をとったからでしょうか。多分それにともなう趣向の変化は自分でも感じます。今、国立博物館でやっている薬師寺展にはぜひ参加して日光菩薩と月光菩薩のおしりをぜひ拝みたいと思っております。こんな趣向はハマってみるといいもので、若い頃拒絶していたものもすんなり受入れられる。もともと柔軟性はあるほうだと思っていましたが、ここまで柔らかくなるとけっこう極楽です。私今年で50歳ですが、今からこんなだと将来どんなおじいさんになるのか自分でも楽しみですね。
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17:31
2008年04月14日
カメラ談義

みんな笑ってますね。写真は先日の上野公園で出くわしたパフォーマー。観客を巻き込んでの演技に観客は大爆笑でした。私はちょっとひねくれて裏側から撮影したのですが、みんなの笑顔がとても良い感じで納得の一枚になりました。そう言えば今日お客様のところへお邪魔したところ、そちらの専務さんから「僕もカメラやりたいんだけど何がいいですかね?」と訪ねられたので、思わずL社がいいですよとすすめてしまいました。私のブログもごらんいただいているようで光栄です。しかし、場所がどこであれカメラ談義は楽しい。つい熱っぽく語ってしまう。そして語れば語るほどまたカメラが欲しくなる。悪い癖ですね。
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18:59
2008年04月11日
盆栽市

今日盆栽市に行ってきた。磯部温泉の旅館街にある小さい神社の広場でやっている。かなりこじんまりな盆栽市ですが逆にほのぼのしていて私は好きです。粋人が自慢の盆栽を持ち寄り展示や販売をする。と言うより集まってお茶と会話を楽しむうちわ盛り上り的で、客はそれに巻き込まれてゆく感じ。展示のほうは素人の私が見てもグッとくる作品が多くその深さに感心してしまいます。その気になって今日は二鉢買ってしまいました。桜と赤松。両方とも手のひらに乗る大きさで、くびれ良し、苔良し、鉢良し、三拍子そろったやつ。特に桜はつぼみがふくらみ開花待ちのやつでとても楽しみです。そう言えば江戸の小説で盆栽のはなしがあった。ある土佐の江戸詰め家老の家では盆栽の手入れも嗜みのひとつで、代々受け継がれた松が家宝。先代は死の直前にその古松を月にかざして風流にひたりながら絶命したとか。その小説のなかで盆栽市の風景がでてくる。当日は江戸市中から多くの人々が集まり大変に混雑し、意中の盆栽の横にある袋に次々と入札をしてゆく。そして寺の鐘を合図に一斉開札。一番高値の人が意中の盆栽をゲットしてゆく。いわゆる入札買いであるがその盛り上りは半端じゃなかったらしい。その家老も見事な松に惚れ込み前後の見境なく大枚十両を入札。と思い切ったはいいが開札までにその後の資金繰りやら家族への言い訳を考えてしまう。しかし実際開けてみると大店の店主に五十両であっさりもってゆかれてしまい、悔しさを通り越してあっけにとられるというシーンがある。何だか分かりますね、その気持ち。私もネットオークションなんかやっているとそんなことよくありますよ。今日の盆栽市では至って平和でした。桜と赤松で2000円の出費。でもそれを飾る花台の3500円の出費が何とも言えぬ。
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18:15
2008年04月10日
桜の絨毯

いつもの土手をウオーキングしていると季節季節ですばらしい光景に出会う。昨日がそうでした。遊歩道が桜の花びらの絨毯で敷きつめられ、雪景色と見まごうばかり。あわてて家からカメラを持参し撮影しました。開花の時期も長い冬への決別と春の訪れにふさわしい絶景ですが、花びらの絨毯もおつなもの。多分、昨日が土手の桜のフィナーレなんでしょうか。最後まですばらしい光景を見せてくれた今年の桜に感謝です。先日嘱望の春物ジャケットを入手。どうも服のキャリアが長過ぎるのか自分のマイブームをもとに頭の中でアイテムをイメージして探し出すのでなかなか見つからない。今回も難儀しましたが先日のアメ横で発見。それも直球どまん中ストライク級で、ちょうど私のサイズのみが1枚しかないものでした。さすが宝の山アメ横。いや!私の念力勝ちですかね。今年はそれに合わせて巻物に凝ろうかと思ってます。手ぬぐいがわりに首に巻くやつを買い集めてます。すでに2本はゲットしましたが、もうちょっと江戸風のが欲しい。日本橋でもぶらついてさがす予定。
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13:58
2008年04月07日
社員旅行

いや〜!おもしろいことになってきました。実は今月一泊の信州松本への社員旅行を計画しているのですが、今日になり我が社のパンフレットを作成してもらっているご夫婦も急遽参加が決まり俄然盛り上がってきました。我が社は総勢3名なので小回りはききますが、こういう旅行となるとやっぱり多勢のほうがおもしろい。まして仲良し5人組となればこのうえない。4月下旬のとはいえ信州の桜は見ごろでしょう。いや、やっぱり花より団子か。おいしいものたらふく食べますか! 松本といえばサラリーマンが定年後住みたい町のナンバーワンとか。以前から数度訪れましたが確かにそれは言える。あんなにいい感じで古いものと新しいものが主張せず存在している街はめずらしい。シンボルの松本城だってひっそりとして、しかししっかり街を見下ろしている。私的には骨董屋が多いのもうれしい。それに以前訪れた時は雨まじりの曇天で撮影を大失敗したので今回はリベンジもありますしね。
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18:59
2008年04月06日
上野のパワー

春の晴天は三日持たず。桜も見頃をむかえたのに吹いたり曇ったり。でも昨日今日の日中は晴れて気持ち良かったですね。先日、上野公園のお花見のあとアメ横を散策。相変わらずパワーありますね、アメ横は。果物屋の前ではみんなでカットパイナップルにがぶりつき。そうかと思えばこちらじゃイチゴの串刺しでござる。今回特にフルーツ系の立ち食いが妙に目立ちました。学生の頃電車通学でよく上野に降り立ちましたが、どうもあまり好きではなかった。渋谷とかに自然と足が向いた。しかし、今は逆ですね。谷中 上野 根岸 本郷近辺は大好きです。東京なんだけど今の東京じゃない感じ。うまく言えませんが、なつかしい感じ。もちろん街自体にも相当な歴史があるからすごく意味深い。先日書いた伊豆榮には森鴎外ら明治の文豪がこぞってかよったとか。しかし、それ以上にあそこには庶民のパワーがあるような気がする。アメ横の混雑に出会うといつもそう思う。そんな方々を撮影すると必ずみんなイキイキしている。そんな写真を見直すとき「あ〜日本はまだまだ大丈夫かな」とふと思う。
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18:32
2008年04月03日
上野の桜

昨日上野に行ってきました。さすがお江戸の桜の名所。いるわいるわ、平日にもかかわらず何でこんなに人がいるんでしょう。満開をすこし過ぎた桜を惜しむかのように皆さん楽しんでました。今回の目的のひとつが伊豆榮のうなぎ。今回は上野公園内の伊豆榮へゴー。出かける前に見たテレビで彦麻呂とギャルソネがそこからの中継だったので案の定かなり混んでいて、私どもを含め4組が座敷で相席となりました。今日はじめて会った4組がひとつの長テーブルをはさんでの相席に最初は無言のお通夜状態。でも、窓から見えるお庭の桜がハラハラと散る景色に全員が見とれているうちに気分もほぐれ、相席の気まずさはいつの間にか和やかなムードに変わり、とっても美味しく蒲焼きをいただきました。やはり日本人の心は桜で和むのでしょうね。私の注文はもちろん蒲焼きの二段重。どこをつついてもうなぎが出てくるマニア垂涎の逸品。それに山椒を少々ふりかけ伊豆榮オリジナルのたれをひと回しすればあとは完食あるのみ。超満足でした。いい写真もかなり撮れたみたいなので徐々にアップします。では、次回まで。
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17:09
2008年04月01日
あ〜気持ちいい


昨日の記事を書き終えた瞬間に、何とネタにされたINU君から連絡がありすぐに来るとのこと。言葉の調子からみてすでにカメラをゲットしたようだ。その電話から10分たらずで彼は来た。彼の家は榛名町である。買ったのはローライの2眼レフ。つまり箱の前にレンズが2つ付いていて上から覗き込んで撮るやつ。ドイツ製の名品である。革のしっかりしたケースにおさまり状態もかなり良い。リベンジ撮影の決意も固いようでしたが、実はこの機種もピント合わせにはちとコツがいる。「ながめてるのが良いカメラだよね」とだけコメントしておきました。私の根付は先日の高崎骨董市でゲットした自慢のタバコ入れに装着完了です。どうです!かなりのものでしょう。財布とのツーショットは私的にはかなりシビレます。趣味人はこうして深みにはまってゆくのです。あ〜気持ちいい!
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18:14

