2008年09月16日

教祖のおかげ




押せば命の泉わく〜!今年の夏バテからくる体調不良は指圧の力で見事快方に向かうことができたようです。その先生、私は教祖と呼んでいますが、浪越徳治郎氏の弟子だった人でなかなかの達人。毎年1度はお世話になりますが、今年は8月末にひどい体調不良に陥り教祖の門をたたきました。気のはいった親指パワーに痛くて治療中はもんどりをうつ騒ぎですが終わってみれば極楽になるはずが今回はそうでもない。8割がたの出来という感じでした。まあそれでも数日で快方に向かうのが通例だったのでウオーキングを続けていましたがなかなか戻らない。悶々とした2週間が過ぎた頃偶然道をはさんで教祖と目が合い、なんと私のところにお下りになり「もう1回やれば!」とお言葉をおかけくださった。あまりの救いのお言葉に誘われるままに道を渡り治療院へ。まさに娑婆から三途の川を渡って極楽へのぼる思いでした。今回の体調不良の場合は極度の右目の疲れが右の上半身全体を不調にしたらしく教祖いわく最後に目のこりだけ残った状態だからそこを取っちゃいましょうとのこと。もうこうなると教祖に身をまかせるしかない。しかし信じる者は救われる。2時間を超える治療が終わってみれば今までの不調がうそのように元にもどりました。それと同時に気持ちも上向きになり何だか楽しい気分が戻って何ともうれしい次第です。2回の治療のお布施はちと高かったけれども元の気分と体に戻れる快感にはかえられぬ。ありがとうございます教祖。またそんな時にはお導きください。


Posted by モーレツカーソン at 18:14